ロッジ型テントのメリット、デメリット

ロッジ型テントのメリット、デメリット

ロッジ型テントは「ロッジ」というだけに、ほとんど家?みたいなテントです。

ロッジ型テントは眠るスペースはもちろん、テントの前部には前室も確保できるタイプなのでタープなしでも過ごすことができちゃいます。けど、もちろんタープは張ったほうがいいですけどね!!かなり広いので、窮屈感などはなく、快適に過ごす事ができるでしょう。

けれども設営するときや撤収するときにはかなり手間と時間がかかります。というのはポールの数も多いし、ポールが多いという事はペグも多く打たなければいけないし、なにせ大きい!!ので、1泊や2泊のキャンプにはちょっとせわしないかもしれません。ロッジ型テントを設営するのであれば最低でも3泊は欲しいところですね。

ですので、まず最初に購入するテントとしてはロッジ型テントといのはお勧めはしません。ドーム型とタープで充分かなって思います。


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