アウトドアでのファーストエイド

アウトドアでのファーストエイド

アウトドア遊びをしていると、どうしてもケガはつきものですよね。楽しすぎちゃってちょっと危険なことをししまったり、自然の中ですから植物のトゲに刺さっちゃったとか毒をもった虫に刺されたなんてこともあります。ですので、最低限のアウトドアでのファーストエイドキッドは持っていたほうがいいと思います。

もちろん、ケガだけではなく突然の体調不良や、真夏などは熱射病の心配などもありますので、そのような時に焦らず対処できるファーストエイドの方法を知っておいた方がいいと思います。

そんな感じで、僕がアウトドアで遊ぶ時にファーストエイドとして持っていくものを掲載してみました。

消毒薬、バンソウコウ、やけどした時ようの軟膏、バファリンなどの鎮痛剤、胃腸薬、バンテリンなどの打ち身に塗る薬、包帯、ガーゼ、ガーゼをとめるテープ、虫刺されの塗り薬、虫除け、ポイズンリムーバー。それに夏などは冷えピタなどの冷却シートを持っていくと便利かと思います。

この中でポイズンリムーバーというものはちょっと聞きなれないものだと思いますが、ポイズンリムーバーとは注射器の針がないような物で、毒虫などに刺された時に毒を吸い取ってくれます。これは確実に体の中から毒を取るわけではないのですが、応急処置には優れていると思います。

だいたいこのような感じのものを一つのバックにいれて持っていきます。オートキャンプ場では管理棟にいろいろ揃っているキャンプ場もありますが、やはり自分で持っていると何かあったときに安心ですので、このくらいのファーストエイドキッドは持っておいてもいいかなって思います。

本当は楽しいキャンプとかアウトドア遊びでケガなんかしたくはないんですけどね・・・。

アウトドア - livedoor Blog 共通テーマ

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile