テント・タープのメンテナンス方法

テント・タープメンテナンス方法

テント・タープでの雨や強い日射しなどから守ってくれる大事なキャンプアイテムです。しかし、いくら丈夫なテントやタープでも長年使っていくとメンテナンスをしていても徐々に壊れていってしまいます。

普段から縫い目がほつれていないか、防水性は弱まっていないかなどチェックしておいて、キャンプに行ったときにあわてないようにしておいた方がいいと思います。

もし縫い目から水が漏れているようであれば、シームシーラーというジェル状の水漏れを止めるものでその箇所を塗り、その上からシーリングテープを貼るとかなり強力に水漏れを防いでくれます。

それからテントやタープの生地全体の防水性がなくなってきたら防水スプレーを吹き付けておきましょう。

最後にテント(フライシート)やタープに穴があいてしまった場合。その時はリペアシートを切って貼り付けるといいと思います。リペアシートはアウトドアショップなどにいろいろな素材があると思いますので自分のテントやタープにあったものを選べます。万が一のためにキャンプ道具の中に入れておくといいと思いますよ。

テントやタープもめちゃくちゃ安いものでなければ他のキャンプ用品同様、何年も使える道具ですのでメンテナンスはしっかりやっておくと無駄な出費も防げていいと思います。

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