カワハギの釣り方

カワハギ釣り方

カワハギ釣り方には聞きアワセ、タルマセ釣り、タタキ釣りという三つの釣り方をミックスして使うのが主流だと思います。このカワハギの釣り方も人それぞれですが、だいたいの方がこの三つの方法を独自にアレンジしたりして自分なりのパターンを作っていると思います。

まず聞きアワセとは海底に仕掛けが着底したらすかさず糸ふけをとり、シンカーだけ海底につける感じでラインにテンションを張ったあと30センチから50センチ海底から仕掛けを上げて、また今度は仕掛けを下げてシンカーを海底につけるという動作を繰り返して行う方法です。ラインのテンションはある程度張っていた方がアタリがとりやすいです。

タルマセ釣りはだいたい一番下のシンカーから中おもりがついている部分までを海底につけて糸をたるませておいて、そこから竿をあげてアタリをとるという感じの釣り方です。

最後にタタキ釣りはシンカーが海底についているのを感じながら竿を上下に細かく振って餌にアクションをつけカワハギを誘い、途中でアクションを止めてカワハギに餌を食べさせる瞬間を作るという釣り方です。

これら三つの釣り方を織り交ぜながらその日のパターンを作っていくというのがカワハギ釣りの釣り方ですね。

カワハギ釣りでその日のパターンがバッチリ決まるとかなり釣れちゃったりします。こういうときはすごく興奮しますね。

結構重要なのが、一番最初に仕掛けを海に投入して仕掛けが着底した瞬間すばやく糸ふけをとるという所です。だいたいの魚にいえますが、着底した瞬間って結構釣れる事って多いんですよね。僕も一気に3匹カワハギがついていたことがありました。この一番最初の瞬間はすごく大事なので神経を集中してみてくださいね。

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sanji71 at 18:36 │Comments(0)TrackBack(0)clip!カワハギ釣り 

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